品目別生産履歴

平成30年産米 コシヒカリ、あきさかり

生産者    森 博之

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徳島県ECOファーマー認定

小松島市生物多様性協議会会員

 

平成30年度作付実績

コシヒカリ 360アール

あきさかり  70アール

水稲栽培年間スケジュール

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9月   土壌分析・施肥設計

9~10月 秋処理(発酵鶏糞、ミネラル施肥・耕運)

3~4月  種もみ準備(塩水選、温湯処理、酵母菌処理)

     床土準備(赤土、みみず糞土、ミネラル混合)

     地元産塩わかめ散布

3~5月  播種・育苗(プール育苗、アミノ酸肥料の追肥)

4~5月  酵母菌液の圃場投入、元肥散布

5月   代掻き、田植え

6月    穂肥施肥(アミノ酸肥料、ミネラル肥料)

8~9月  収穫・乾燥・調整

育苗履歴

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床土の準備  赤土土壌分析・施肥設計、大型混合攪拌機による配合

 使用資材  赤土、ミミズ太郎、BMようりん、

       マンキチ30号、イネニカ、ホウ砂

種もみ準備  購入種子/コシヒカリ・あきさかり、自家採種種子/コシヒカリ

立枯れ対策等 塩水選、種もみ温湯処理(10分間)、酵母菌液浸漬

播種、育苗  箱あたり110g~120g、ハイマット被覆の後プール育苗

追肥     オーガニックリキッド

その他    乳酸菌、酵母菌

 

*写真は育苗培土を大型攪拌機にて混合の様子

肥料     栽培期間中、化学肥料は使用していません。(窒素成分)

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秋処理資材 なっとく有機/75kg、水酸化マグネシウム、マリンエース、

      BMようりん、米太郎/100kg

春施肥   なっとく有機/150kg、オーガニック813/40kg、竹粉、

      和田島産塩わかめ/200kg

追肥    リモニド/10kg、なっとく有機、水酸化マグネシウム/20kg

穂肥    オーガニック432

 

*重量は10アール当たりの使用量で、重量表記の無い資材は圃場毎の施肥設計と生育状況等

 から資材の使用量に違いがあります。

農薬   栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

ジャンボタニシ対策として、スクミンベイト3(有機JAS適合)を使用しました。

有効成分はリン酸第2鉄で外来のジャンボタニシに効果あります。

本年はジャンボタニシの活性が低く、1箇所(6アール)のみの散布となりました.

抑草

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なっとく有機を効果的に使用した抑草に、引き続き取り組んでいます。

今年はジャンボタニシの活性が低く、水を多くしたので雑草抑制効果を高められました。

ただし、少々コナギの発生が見られるので来年に向けての課題あり。

新たに「あきさかり」作付しました。

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高温耐性品種と言われる「あきさかり」を作業分散の目的も兼ねて取り組みました。

「コシヒカリ」の孫だそうです。

見た目は申し分なしで、近縁の「キヌヒカリ」と違って心白の特徴は無い。

食感はもっちりと粘りがあり癖がなく、炊き込みご飯と相性が良いとのことです。

 

*写真は出穂した「あきさかり」の様子

 

田植え・収穫の実施日

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田植え

コシヒカリ  5月8日~5月19日

あきさかり  5月20日~5月30日

 

収穫

コシヒカリ  8月27日~9月19日

あきさかり  9月26日~9月28日

 

*写真は2度の強い台風に耐え抜いた稲。

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