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2026-03-01 00:13:00

2026年2月15日小松島市生物多様性フォーラム

2026年2月15日小松島市生物多様性フォーラム

 

当日の私の発言において戸惑われた方もいるかもしれないので、ここで整理しておきます。

 

大きなきっかけは鉄ミネラルの野中鉄也先生に出会えたことからです。

海の生物ポンプ機能の回復にも役立つ研究に、大きな期待を持つようになりました。

先生の栽培講座では肥料削減ができた農家が増えいるようです。

腐植に大量に含まれるポリフェノールを生み出す植物分布への関心もあります。

特に毎年行う土壌分析データから確信を得たことと、バイオマス発電への危機感からフォーラムでの発言に至りました。

 

殖彩では2022年より、エンザイム株式会社の腐植活性水を活用開始致しました。

水稲栽培においては、春にトラクターのロータリー前に点滴して同時耕運しています。

その際には乳酸菌・酵母菌培養液に溶いて点滴し、耕運後は水を溜めて荒代搔きとなります。

 

肥料設計は前年夏の土壌分析結果を基にするので、2022年夏の結果は翌年度の設計基礎としています。

今回の参加者等で私の土壌分析結果を参照したい方は、当ホームページの『お問い合わせ窓口』よりご請求ください。

まだ今のところ見やすく整理するまでは至っていませんので、そこはご了承お願いいたします。