品目別生産履歴

さといも

生産者     森 博之  (明子)

徳島県ECOファーマー認定

品種      セレベス

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自家収穫分の中から選抜し、種イモに使用しています。

写真は芽だし作業で種芋を仮植えしているところです。(昨年撮影)

芽出し仮植え開始 平成31年3月14日

施肥     栽培期間中化学肥料は使用していません。(窒素成分)       

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堆肥等   :ルートン、馬糞堆肥(写真)、大地のサプリ、ケレプペレット

アミノ酸肥料:オーガニック853、なっとく有機

ミネラル肥料:セルカ粉、アイアンパワー

       クアトロミネラーレ、マンキチ30号

追肥    :マンガンパワー、アイアンパワー、オーガニック432、ホウ砂

植えつけ     平成31年4月23日~令和元年5月6日

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写真は定植後の様子 5月7日

農薬     栽培期間中、農薬を使用していません。

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8月3日、大雨後の畝間の様子です。

大きな里芋の葉が優しい空気と美しく涼しいアーチを見せてくれました。

溝上げ     4月22日、6月6日

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写真の2回目の溝上げは草抑えを兼ねています。

収穫     平成31年10月16日~

調整     袋詰め前に乾燥調整を行います。

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さといもの表面を風乾し、土やひげ根などを取り除きます。

水洗いは鮮度の低下が著しくなるので致しません。

写真は調整作業を行うハウス内の様子で、左側に親芋、右側に子芋を広げています。 

販売      令和元年10月22日より

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セレベス:子・孫芋 袋入り 400g  500g(3個入り大)

セレベス:親芋   袋入り 及び ラップ包装

 

*袋から出して新聞等に包み、日陰にて常温で保管してください。

 里芋は低温になると品質低下を招くので注意してください。

 水洗いをしていないので、条件が良ければ1ヵ月近く持ちます。

こまつな

生産者      森  博之

徳島県ECOファーマー認定

太陽熱養生処理

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秋の養生処理は短期間で行っています。

 

  3号ハウス:9月23日~10月8日

 1号ハウス:10月14日~10月25日

 

写真は9月6日の2号ハウス養生シート伏せこみ作業

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。(窒素成分)

 3号ハウス

堆肥等:ルートン、ケレプペレット、ミミズ太郎

アミノ酸肥料:なっとく有機

ミネラル:クアトロミネラーレ、マンキチ30号、リモニド

 

 1号ハウス

堆肥等:ルートン、ケレプペレット、ツムランド

アミノ酸肥料:オーガニッ432、なっとく有機

ミネラル:クアトロミネラーレ、マンキチ30号、リモニド

追肥:オーガニックリキッド、アグリエー酢、アイアンパワー、硫酸マンガン 

品種       八景  

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播種

1号ハウス:8月26日、9月2、9、16日

2号ハウス:9月23日~10月3日

3号ハウス:10月8日~10月19日

 

写真は9月19日 1号ハウス

農薬       栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

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3号ハウス:サブリナフロアブル、スピノエース顆粒水和剤

 

 (上記は11月19日現在。変更時は販売前に当ページにてお知らせします。)

収穫       令和元年9月22日より

販売      令和元年9月23日~

内容量は袋詰め時で200g以上です。

平成30年産米 コシヒカリ、あきさかり

生産者    森 博之

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徳島県ECOファーマー認定

小松島市生物多様性協議会会員

 

平成30年度作付実績

コシヒカリ 360アール

あきさかり  70アール

水稲栽培年間スケジュール

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9月   土壌分析・施肥設計

9~10月 秋処理(発酵鶏糞、ミネラル施肥・耕運)

3~4月  種もみ準備(塩水選、温湯処理、酵母菌処理)

     床土準備(赤土、みみず糞土、ミネラル混合)

     地元産塩わかめ散布

3~5月  播種・育苗(プール育苗、アミノ酸肥料の追肥)

4~5月  酵母菌液の圃場投入、元肥散布

5月   代掻き、田植え

6月    穂肥施肥(アミノ酸肥料、ミネラル肥料)

8~9月  収穫・乾燥・調整

育苗履歴

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床土の準備  赤土土壌分析・施肥設計、大型混合攪拌機による配合

 使用資材  赤土、ミミズ太郎、BMようりん、

       マンキチ30号、イネニカ、ホウ砂

種もみ準備  購入種子/コシヒカリ・あきさかり、自家採種種子/コシヒカリ

立枯れ対策等 塩水選、種もみ温湯処理(10分間)、酵母菌液浸漬

播種、育苗  箱あたり110g~120g、ハイマット被覆の後プール育苗

追肥     オーガニックリキッド

その他    乳酸菌、酵母菌

 

*写真は育苗培土を大型攪拌機にて混合の様子

肥料     栽培期間中、化学肥料は使用していません。(窒素成分)

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秋処理資材 なっとく有機/75kg、水酸化マグネシウム、マリンエース、

      BMようりん、米太郎/100kg

春施肥   なっとく有機/150kg、オーガニック813/40kg、竹粉、

      和田島産塩わかめ/200kg

追肥    リモニド/10kg、なっとく有機、水酸化マグネシウム/20kg

穂肥    オーガニック432

 

*重量は10アール当たりの使用量で、重量表記の無い資材は圃場毎の施肥設計と生育状況等

 から資材の使用量に違いがあります。

農薬   栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

ジャンボタニシ対策として、スクミンベイト3(有機JAS適合)を使用しました。

有効成分はリン酸第2鉄で外来のジャンボタニシに効果あります。

本年はジャンボタニシの活性が低く、1箇所(6アール)のみの散布となりました.

抑草

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なっとく有機を効果的に使用した抑草に、引き続き取り組んでいます。

今年はジャンボタニシの活性が低く、水を多くしたので雑草抑制効果を高められました。

ただし、少々コナギの発生が見られるので来年に向けての課題あり。

新たに「あきさかり」作付しました。

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高温耐性品種と言われる「あきさかり」を作業分散の目的も兼ねて取り組みました。

「コシヒカリ」の孫だそうです。

見た目は申し分なしで、近縁の「キヌヒカリ」と違って心白の特徴は無い。

食感はもっちりと粘りがあり癖がなく、炊き込みご飯と相性が良いとのことです。

 

*写真は出穂した「あきさかり」の様子

 

田植え・収穫の実施日

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田植え

コシヒカリ  5月8日~5月19日

あきさかり  5月20日~5月30日

 

収穫

コシヒカリ  8月27日~9月19日

あきさかり  9月26日~9月28日

 

*写真は2度の強い台風に耐え抜いた稲。

夏みかん

生産者     森 博之

肥料農薬  栽培期間中、化学肥料・化学合成農薬は使用していません。

肥料として殖彩で扱う野菜残渣そのもの、或いは堆積し堆肥化したものを樹の周りに施肥。

野菜のミネラルが効果的に働き、病害虫が低減されています。

夏みかんの特徴

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爽やかな酸っぱさが特徴の夏みかんですが、今ではあまり見られなくなりました。

むかしはタンサン(重曹)をつけて食べていたのを思い出します。

今年は訳あって整枝を強くしたためか、酸度が低めです。

玉ねぎ

生産者   森 博之

品種     浜笑(はまえみ) 超極早生品種

定植  10月26日~10月31日

玉ねぎ苗購入先  徳島有機農業サポートセンター

         JA東とくしま

肥料     栽培期間中、化学肥料は使用していません。

堆肥等:ルートン、ツムランド、ケレプペレット

アミノ酸肥料:オーガニック432、なっとく有機

ミネラル:ハーモニーシェル、水酸化マグネシウム、マグキーゼ

     クアトロミネラーレ、リモニド

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