品目別生産履歴

こまつな

生産者      森  博之

徳島県ECOファーマー認定

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。

使用資材一覧

 堆肥等 

  もみ殻堆肥、ミミズ太郎100(2号はツムランドで代替)、ルートン、ケレプペレット

  2、3号はピートモス施用、3号はゼオライト施用

 アミノ酸肥料

  オーガニック813(3号はオーガニック432に変更)、なっとく有機

 ミネラル資材

  マンキチ30号、アイアンパワー、クアトロミネラーレ

品種       八景  

品種       八景  

播種

2号ハウス:9月23日、9月30日

3号ハウス:10月17日、10月28日

1号ハウス:11月6日、11月15日、11月21日

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。(8月9日現在)

次の有機JAS適合農薬を使用しました。

  スピノエース顆粒水和剤  ヨトウムシ対策

  サブリナフロアブル    ヨトウムシ対策

 

写真は9月28日、2号ハウスで撮影した太陽熱養生処理の様子。

販売      令和2年9月27日~

袋詰め時、200g以上で袋詰めしております。

さといも

生産者     森 博之

徳島県ECOファーマー認定

品種      セレベス

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自家収穫分の中から選抜し、種イモに使用しています。

写真は芽だし作業で種芋を仮植えしているところ。

芽出し仮植え開始 令和2年年3月29日

施肥     栽培期間中化学肥料は使用していません。(窒素成分)       

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堆肥等   :もみ殻堆肥、馬糞堆肥(写真)、ケレプペレット、ミミズ太郎100

アミノ酸肥料:オーガニック432、なっとく有機

ミネラル肥料:セルカ粉、アイアンパワー、マンガンパワー、水マグ

       クアトロミネラーレ、マンキチ30号

追肥    :マンガンパワー、アイアンパワー、オーガニック432、ホウ砂

定植     令和2年4月30日より

農薬     栽培期間中、農薬を使用していません。

収穫     令和2年11月21日~

調整     袋詰め前に乾燥調整を行います。

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さといもの表面を風乾し、土やひげ根などを取り除きます。

水洗いは鮮度の低下が著しくなるので致しません。

写真は調整作業を行うハウス内の様子。 

販売      令和2年11月25日より開始

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セレベス:子・孫芋 袋入り 400g(3個以上入り)、  500g(3個入り大)

セレベス:親芋   袋入り 及び ラップ包装

 

 

*袋から出して新聞等に包み、日陰にて常温で保管してください。

 里芋は低温になると品質低下を招くので注意してください。

 水洗いをしていないので、条件が良ければ1ヵ月近く持ちます。

令和2年産米 コシヒカリ

生産者     森 博之

生産者     森 博之

有機農業に転換して9年目になります。

水稲栽培の約5ヘクタールと露地・ハウスの野菜作り全てに化学肥料・化学合成農薬を使用しない栽培に取り組んでいます。

 

 

徳島県エコファーマー認定、とくしま安²Gap優秀認定(小松島南部有機の会、会員)

水稲栽培 年間スケジュール

水稲栽培 年間スケジュール

8~9月      土壌分析

稲刈り直後より   秋処理

3月より       床土配合・籾種準備・播種・プール育苗 

2~4月      元肥施肥・耕運

4,5月        荒代掻き、代掻き(ハローによる仕上げ)

4,5月        田植え

5~6月      追肥

6~7月      穂肥

8月下~9月    収穫、乾燥、調整、出荷

 

育苗履歴

育苗履歴

床土の準備   赤土土壌分析・施肥設計、大型攪拌機による床土配合

        赤土、ミミズ太郎、マンキチ30号、BMようりん、

種もみ準備   購入種子及び自家採種種子

        脱ぼう(イガとり)、塩水選、温湯処理(60度8分)

        種もみ乾燥、酵母菌処理(ドライイースト菌液浸漬)

        浸種,催芽

播種      約115g/1枚

育苗形態    ハイマット被覆の後、プール育苗

追肥      フィッシュソリュブル、酵母菌(ドライイースト)混合液施肥

 

 

肥料      栽培期間中、化学肥料(窒素成分)は使用していません。

肥料      栽培期間中、化学肥料(窒素成分)は使用していません。

秋処理資材 なっとく有機、水酸化マグネシウム、セルカ、米ぬか

      BMようりん、ケイカル、ホウ砂、マンキチ30号

春施肥   なっとく有機、アイアンパワー

追肥    なっとく有機

穂肥    オーガニック853、水酸化マグネシウム、マンガンパワー、

その他   あらびき天日塩、リモニド(阿蘇カルデラの堆積土)   

 

*写真は肥料を混合施肥する機械で、米ぬかなども一緒に混ぜて散布できます。

*秋処理では稲わらを肥料と一緒にすきこみ、土中発酵により堆肥化することで

 地力の向上とともに、ミネラルの施肥効果を引き上げます。

*圃場毎に施肥設計と生育状況から、上記資材の使用量に増減があります。

農薬     栽培期間中化学合成農薬は使用していません

ジャンボタニシ対策として、スクミンベイト3(有機JAS適合)を一部で使用しました。

有効成分はリン酸第2鉄で、食べるとジャンボタニシの内蔵機能に影響を及ぼします。

抑草

抑草

アミノ酸肥料を効果的に使用した抑草に、引き続き取り組んでいます。

肥料で抑草できることは、私の所属する小松島南部有機の会では殆どの会員が

実証済みの技術ですが、条件次第では雑草を手で取り除くこともあります。

炎天下の下、連日除草に入ることもあり大変な作業となっています。

 

写真は追肥での抑草効果が現れた雑草の様子。

販売      予約販売をまもなく開始予定

ミニトマト

生産者     森 博之(明子)

化学肥料・化学合成農薬を使用しない農業に転換して9年目になります。

品種     スイーツミニ カリーノ・ドルチェ (トーホク交配)

品種     スイーツミニ カリーノ・ドルチェ (トーホク交配)

自家育苗

 4月6日播種、5月16日定植

肥料   栽培期間中、化学肥料は使用していません。

使用資材

 堆肥等   :もみ殻堆肥、ミミズ太郎100、ケレプペレット

 アミノ酸肥料:オーガニック432、なっとく有機

 ミネラル肥料:アイアンパワー、マンキチ30号、クアトロミネラーレ、

        ケイカル

農薬     栽培期間中、次の農薬を使用しました。

農薬     栽培期間中、次の農薬を使用しました。

令和2年7月6日現在

エコピタ  育苗時にアブラムシ対策として使用

      食品由来のでんぷんによる物理的殺虫効果

スピノエース顆粒水和剤

      オオタバコガ対策として使用

      微生物由来の有効成分スピノサド

販売     終了しました。

ゴーヤ

生産者      森 博之(明子)

肥料      栽培期間中、化学合成農薬を使用していません。

肥料      栽培期間中、化学合成農薬を使用していません。

パプリカと混植していますので、肥料は共通です。

 堆肥等   :もみ殻堆肥、ミミズ太郎100、ケレプペレット

 アミノ酸肥料:オーガニック432、なっとく有機

 ミネラル  :アイアンパワー、マンキチ30号、クアトロミネラーレ

 追肥    :自家製液肥、配合液肥(他の果菜類と共通)

販売      終了しました。

柔らかく、苦味が少ないのが特徴です。

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