品目別生産履歴

令和2年産米 コシヒカリ

生産者     森 博之

生産者     森 博之

有機農業に転換して9年目になります。

水稲栽培の約5ヘクタールと露地・ハウスの野菜作り全てに化学肥料・化学合成農薬を使用しない栽培に取り組んでいます。

 

 

徳島県エコファーマー認定、とくしま安²Gap優秀認定(小松島南部有機の会、会員)

肥料      栽培期間中、化学肥料(窒素成分)は使用していません。

肥料      栽培期間中、化学肥料(窒素成分)は使用していません。

秋処理資材 なっとく有機、水酸化マグネシウム、セルカ、米ぬか

      BMようりん、ケイカル、ホウ砂、マンキチ30号

春施肥   なっとく有機、アイアンパワー

追肥    なっとく有機

穂肥    オーガニック853、水酸化マグネシウム、マンガンパワー、

その他   あらびき天日塩、リモニド(阿蘇カルデラの堆積土)   

 

*写真は肥料を混合施肥する機械で、米ぬかなども一緒に混ぜて散布できます。

*秋処理では稲わらを肥料と一緒にすきこみ、土中発酵により堆肥化することで

 地力の向上とともに、ミネラルの施肥効果を引き上げます。

*圃場毎に施肥設計と生育状況から、上記資材の使用量に増減があります。

農薬     栽培期間中化学合成農薬は使用していません

ジャンボタニシ対策として、スクミンベイト3(有機JAS適合)を一部で使用しました。

有効成分はリン酸第2鉄で、食べるとジャンボタニシの内蔵機能に影響を及ぼします。

育苗履歴

育苗履歴

床土の準備   赤土土壌分析・施肥設計、大型攪拌機による床土配合

        赤土、ミミズ太郎、マンキチ30号、BMようりん、

種もみ準備   購入種子及び自家採種種子

        脱ぼう(イガとり)、塩水選、温湯処理(60度8分)

        種もみ乾燥、酵母菌処理(ドライイースト菌液浸漬)

        浸種,催芽

播種      約115g/1枚

育苗形態    ハイマット被覆の後、プール育苗

追肥      フィッシュソリュブル、酵母菌(ドライイースト)混合液施肥

 

 

抑草

抑草

アミノ酸肥料を効果的に使用した抑草に、引き続き取り組んでいます。

肥料で抑草できることは、私の所属する小松島南部有機の会では殆どの会員が

実証済みの技術ですが、条件次第では雑草を手で取り除くこともあります。

炎天下の下、連日除草に入ることもあり大変な作業となっています。

 

写真は追肥での抑草効果が現れた雑草の様子。

水稲栽培 年間スケジュール

水稲栽培 年間スケジュール

8~9月      土壌分析

稲刈り直後より   秋処理

3月より       床土配合・籾種準備・播種・プール育苗 

2~4月      元肥施肥・耕運

4,5月        荒代掻き、代掻き(ハローによる仕上げ)

4,5月        田植え

5~6月      追肥

6~7月      穂肥

8月下~9月    収穫、乾燥、調整、出荷

 

販売      食べチョクサイトにて販売中

販売      食べチョクサイトにて販売中

以下のリンク又は、食べチョクサイトより殖彩(しょくさい)で検索すると素早く見つかります。

https://www.tabechoku.com/producers/22762

こまつな

生産者      森  博之

徳島県ECOファーマー認定

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。

使用資材一覧

 堆肥等 

  BLOF堆肥、ミミズ太郎100、ケレプペレット、竹粉、ゼオライト粒状

 アミノ酸肥料

  オーガニック813

 ミネラル資材

  マンキチ30号、クアトロミネラーレ

 

写真は施肥後に実施している太陽熱養生処理。(3号ハウス)

品種       八景  

品種       八景  

播種

2号ハウス、3号ハウス:6月18日より

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

作付けから7月13日現在までに、農薬の使用はありません。

販売      令和3年7月13日より

袋詰め時、200g以上で袋詰めしております。

きゅうり

生産者        森 博之

育苗      自家育苗 令和3年3月17日播種

育苗      自家育苗 令和3年3月17日播種

品種はタキイ種苗の「Vロード」です。

 実生苗であり、接ぎ木はしておりません。

肥料    栽培期間中の肥料等は次の通りです。

育苗   この度は市販の培土を使用しています。 サカタ スーパーミックスA

     この培土には、おそらく化学肥料が含まれるものと考えられます。

 

*以下は圃場で使用している資材です。圃場内での化学肥料の使用はありません。

堆肥等  BLOF堆肥、みみず太郎、ケレプペレット

元肥   オーガニック432

ミネラル クアトロミネラーレ、ケイカル粉、水マグ、焼成骨粉、アイアンパワー、

     マンガンパワー

その他  竹粉、ゼオライト粒状

追肥   7月6日現在

     フィッシュソリュブル、アグリエー酢

     アイアンパワー、マンガンパワー、水酸化マグネシウム、クアトロミネラーレ

     もみ殻堆肥、通路敷材としての稲わら

 

定植      4月28日

定植      4月28日

農薬     *栽培期間中化学合成農薬は使用していません

農薬     *栽培期間中化学合成農薬は使用していません

*次の有機JASに適合する農薬を使用しています。

 

ジーファイン水和 有効成分:無水硫酸銅 ベト病対策

エコピタ     アブラムシ対策

サブリナフロアブル    オオタバコガ対策

 

以上は7月6日までの内容です。

写真の通り、ハウスサイドにはオンシツコナジラミ対策のフレンチマリーゴールド、併せて

青しそ、ハーブを定植しました。

販売      令和3年6月2日より開始

胡瓜の表面に白く粉状にみられるのはブルームといい、農薬ではありません。

かぼちゃに接ぎ木していない為、きゅうり本来の皮は薄く皮付きでも食感を損ないません。

化学合成農薬も使用していませんから、ミネラルの多い皮をひかずに召し上がれます。

皮ごと丸かじりでポリボリ、シャキシャキと豪快に夏を乗り切ってください!(^^)!

青しそ

生産者      森 博之

肥料      栽培期間中、化学肥料を使用していません。

青シソの植わっているハウス作物の施肥にすべて依存します。

 

堆肥等  BLOF堆肥、みみず太郎、ケレプペレット

元肥   オーガニック432

ミネラル クアトロミネラーレ、ケイカル粉、水マグ、焼成骨粉、アイアンパワー、

     マンガンパワー

その他  竹粉、ゼオライト粒状

 

追肥もきゅうり或いはミニトマトの施肥に依存するため、それぞれの履歴をご参照ください。

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

胡瓜・ミニトマトを栽培するハウスサイドで、マリーゴールドと共に育てています。

主作物に散布する農薬のドリフト(飛散)があります。

胡瓜・ミニトマトも併せて、使用している農薬は次の通りです。

  ジーファイン水和(有機JAS適合農薬)  野菜類に登録あり

      エコピタ(有機JAS適合農薬) 野菜類登録あり

  サブリナフロアブル(有機JAS適合農薬) 野菜類登録あり

*今後の主作物に使用する農薬については、野菜類登録のある、或いはシソにも登録のあるものを選択します。

販売     令和3年6月5日より

大葉青しその若芽のみを、葉柄を付けたまま収穫し袋詰めしています。

ゴーヤ

生産者      森 博之

肥料      栽培期間中、化学肥料を使用していません。

 堆肥等   :ルートン、ミミズ太郎100、ケレプペレット

 アミノ酸肥料:オーガニック432、なっとく有機

 ミネラル  :アイアンパワー、マンガンパワー、クアトロミネラーレ、ケイカル粉

 追肥    :アグリエー酢、フィッシュソリュブル、アイアンパワー、マンガンパワー

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

販売      令和3年7月より

販売      令和3年7月より

玉ねぎ

生産者      森 博之

品種     浜愛美(超極早生)

肥料    栽培期間中、化学肥料を使用していません。(窒素成分)

堆肥等:もみ殻堆肥、ケレプペレット、ミミズ太郎100、ルートン

アミノ酸肥料:なっとく有機、オーガニック432

ミネラル肥料:水酸化マグネシウム、マンガンパワー、アイアンパワー、クアトロミネラーレ

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

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