品目別生産履歴

玉ねぎ苗

生産者      森 博之

品種  浜愛美、七宝早生7号、レッドグラマー、ソニック、ターザン、ターボ、もみじ3号

品種  浜愛美、七宝早生7号、レッドグラマー、ソニック、ターザン、ターボ、もみじ3号

浜愛美(カネコ種苗/超極早生)、9/7~14播種

七宝早生7号(七宝交配/早生)、9/22~30播種

レッドグラマーュ(カネコ育成/赤/早生)、9/15~20播種

ターザン(七宝交配/中生)、9/29~10/5播種

ソニック(タキイ種苗/早生)、10/5~9播種

ターボ(タキイ種苗/中生)、10/8~12播種

もみじ3号(七宝交配/晩生)、10/2~11播種

肥料・農薬  育苗期間中、化学肥料・農薬を使用していません。

堆肥等:熊本ハイパーカーボン堆肥、ミミズ太郎、ケレプペレット

アミノ酸肥料:オーガニック813

ミネラル肥料:クアトロミネラーレ、マンガンパワー

 

 

病害虫対策:太陽熱養生処理 

栽培期間中、農薬の使用はありません。

販売     令和5年10月15日超極早生~

販売     令和5年10月15日超極早生~

浜愛美(カネコ種苗/超極早生)、10/15~

七宝早生7号(七宝交配/早生)、11/中~

レッドグラマー(カネコ育成/赤/早生)、10/下

ターザン(七宝交配/中生)、11/中~

ソニック(タキイ種苗/早生)、12月

ターボ(タキイ種苗/中生)、12月

もみじ3号(七宝交配/晩生)、11/末~

 

*販売は上記よりずれる場合があります。

しょうが

生産者     森 博之

施肥     化学肥料は使用していません。

施肥     化学肥料は使用していません。

 堆肥等       :自家製里芋堆肥(写真)、みみず太郎、ケレプペレット

アミノ酸肥料    :オーガニック813

ミネラル肥料    :アイアンパワー、水酸化マグネシウム

           マンガンパワー、クアトロミネラーレ

追肥        :オーガニック813、アイアンT、マンガンパワー、水酸化マグネシウム

 

品種      土佐一

しょうが3.jpg

高知県産種しょうが使用

植付け   平成29年5月23日

植付け   平成29年5月23日

写真は7月8日撮影。

種しょうがから芽が出そろい、除草を兼ねた土寄せ後の様子。

遮光を兼ねて両脇に果菜類を栽培しています。

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

今回初めて使用した里芋堆肥は主原料に里芋。他には、あんこカスとみみず太郎を使用しています。

里芋堆肥の効果は測りがたいですが、しょうが栽培で毎回やっかいなハスモンヨトウやオオタバコガの被害は認められませんでした。

収穫、販売    令和5年11月16日より収穫、11月17日より販売

収穫、販売    令和5年11月16日より収穫、11月17日より販売

傾向としては香りが強く、辛みの少ないしょうがです。

新ショウガとして、使いやすいジッパー付きの袋に入っています。

ほうれん草

生産者        森 博之

施肥     栽培期間中化学肥料は使用していません。(窒素成分)

1号ハウス   小松菜と同じ(隣接して栽培)

 堆肥等 

  ミミズ太郎100、ケレプペレット

 アミノ酸肥料

  オーガニック813

 ミネラル資材

  アイアンパワー、マンガンパワー、クアトロミネラーレ

  その他

  腐植活性水、糖蜜、オーガニックリキッド

 

太陽熱養生処理

ハウス全体に太陽熱養生処理を行いますので、小松菜と同時処理となります。(小松菜履歴参照)

播種      令和5年9月

播種      令和5年9月

今回は依頼により、次の2品種を作付けしました。

 タキイ種苗 早生サラダあかり  令和5年10月18日播種

 トキタ種苗 サラダほうれん草  令和5年10月18日、28日播種

 

 

農薬     栽培期間中農薬は使用していません

小松菜同様に栽培期間中農薬は使用していません。(令和5年10月22日現在)

収穫       令和5年10月20日より

試食後の個人的な感想です。

 サラダほうれん草はすっきりとした味わいですが、普通のほうれん草同様の調理が美味しいと感じました。

 一方のサラダあかりはとてもサラダに向いていて色合いも良く、加熱するのはもったいない気がします。

 機会があれば取り組みたいのはサラダあかりですが、皆さんはどう感じますでしょうか ^^) _旦~~

販売       令和5年10月21日より(みはらしの丘あいさい広場限定)

販売       令和5年10月21日より(みはらしの丘あいさい広場限定)

左がサラダあかり、右がサラダほうれん草

袋詰め時、200g以上

令和4年産米 コシヒカリ

生産者      森 博之

生産者      森 博之

小松島市生物多様性農業推進協議会会員

小松島南部有機の会(「コシヒカリ」徳島安あんGap優秀認定)会員

育苗履歴  育苗期間中、化学肥料・農薬は使用していません。

育苗履歴  育苗期間中、化学肥料・農薬は使用していません。

床土の準備   基材の赤土を土壌分析と施肥設計、大型攪拌機により床土を自家配合

   資材   赤土、ミミズ太郎、マンキチ30号、BMようりん、ケイカル粉、クアトロミネラーレ

種もみ準備   購入種子(種子更新のための市販種子)及び自家採種種子

        脱ぼう(イガとり)、塩水選、種もみ乾燥、温湯処理(60度8分)

        酵母菌処理(ドライイースト菌液浸漬)

        浸種5日,催芽1日(日数は目安)

播種      約110g/1枚

育苗形態    ハイマット被覆の後、プール育苗

追肥      フィッシュソリュブル、酵母菌(ドライイースト)混合液施肥

田植前処理   光合成細菌培養液灌水

肥料      栽培期間中、化学肥料を使用していません。(窒素成分)

肥料      栽培期間中、化学肥料を使用していません。(窒素成分)

秋処理   なっとく有機、セルカ又はマリンエース、水酸化マグネシウム、ケイカル粉、マンキチ30号

元肥    BMようりん粉、アイアンパワー、あらびき天日塩

追肥    なっとく有機

穂肥    オーガニック853、ブルーマグ又はマグキーゼ25、マンガンパワー

実肥    ハイパーカーボン堆肥岐阜、フィッシュソリュブル     

上記は圃場ごとの施肥設計・生育状況により、施用の有無・使用量に違いがあります。

 

写真は肥料散布機による秋処理肥料混合の様子です。

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、化学合成農薬は使用していません。

昨年と同様に、一部でジャンボタニシ対策として、「スクミンベイト3」を使用しています。

有効成分はリン酸第2鉄で、有機JAS適合農薬です。

 

1.雑草対策/秋処理での稲わらの土中発酵と、バチルス菌の多いアミノ酸肥料を組み合わせての抑草。湛水条件の悪い田んぼや水草・藻類が発生した結果、雑草が殖えた場所は手作業での除草。

2.病害虫対策/全圃場の土壌分析による施肥設計と、適切な微生物(酵母菌、乳酸菌、光合成細菌)管理で、根張りが良く茎の硬い稲づくりで被害を軽減。塩の施用によるカメムシ被害の低減。

 

今年は残念ながら雑草抑制が不十分な圃場が例年より多くあり、写真の除草機により対策しました。

水稲栽培 年間スケジュール

水稲栽培 年間スケジュール

8~9月      土壌分析

稲刈り直後より   秋処理(肥料散布・耕運)

3月より       床土配合・籾種準備・播種・プール育苗 

2~4月      施肥・耕運

4,5月        荒代掻き、代掻き(ハローによる仕上げ)

4,5月        田植え

5月        追肥

6月        穂肥

8月下~9月    収穫、乾燥、調整、出荷

より安心なトレーサビリティ体系

より安心なトレーサビリティ体系

小松島南部有機の会では乾燥・調整作業ごとにロット番号を設けて、当該ロットの生産圃場の栽培履歴が追えるようにしています。

販売      食べチョクサイトにて販売中

販売      食べチョクサイトにて販売中

令和2年10月より、食べチョクサイトで販売開始致しました。

以下のリンク又は、食べチョクサイトより殖彩(しょくさい)で検索すると素早く見つかります。

https://www.tabechoku.com/producers/22762

 

こまつな

生産者      森  博之

殖彩代表

当ホームページ管理者

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。

肥料     栽培期間中化学肥料は使用していません。

使用資材一覧

 堆肥等 

  ミミズ太郎100、ケレプペレット

 アミノ酸肥料

  オーガニック813

 ミネラル資材

  アイアンパワー、マンガンパワー、クアトロミネラーレ

  その他

  腐植活性水、糖蜜、オーガニックリキッド

 

画像は2号ハウスでの太陽熱養生処理の様子です。

 

品種       八景  

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

農薬    栽培期間中、農薬は使用していません。

今回は農薬を使用せずに、これまで経過しております。(8月13日現在)

病害虫は現在ヨトウムシの食害が一部発生しており、見つけた時は手で捕獲して対応しています。

画像は現在収穫中の3号ハウスです。(6月18日)

販売      10月16日より再開中

販売      令和3年11月2日より

袋詰め時、200g以上となっております。

1 2 3 4