インフォメーション

2020/12/13

食べチョクでの販売を開始しました。

令和2年11月16日より、食べチョクサイトでお米を販売しています。

食べチョクサイト(https://www.tabechoku.com/)から 殖彩(しょくさい)で検索、

又は https://www.tabechoku.com/producers/22762 まで。

 

当ホームページの殖彩ロゴも新しくなり、これまで以上に様々な情報をお届けしたいと思います。

2019/07/28

圃場見学について

 新型コロナの影響により、令和2年の圃場見学会は中止致しました。

一方、オープンな形での安心安全を追求したいので新型コロナに配慮しつつ、個別に圃場見学を受け入れます。 

主な内容は栽培状況の確認、並びに殖彩の取り組み内容の紹介です。

なお、[お問い合わせ/ご意見メニュー]からのお申し込み必須となります。

本文の欄に【お名前(グループ名等)、携帯電話番号、希望日時、参加人数】を入力し送信してください。

出来るだけ希望日時は複数候補をあげて頂き、希望一週間前までのお申込みをお願いします。

日程調整後に、受付メールを送付致します。

なお、業務上の制約から10時から15時までの間で、約半時間程度を基準にお願い致します。

日程調整ができない日時をお申し込みの場合は、受付できない旨をメール致します。

自然が相手の農業であり、さらには急な理由で対応できない場面も出てくると思います。

こちらから突然お断りする場合も、一切の保証対応はできない事をご了承の上でお申込みください。

2015/01/02

安全神話で拡がるネオニコチノイド系農薬

作物への浸透性があり散布しやすく効果が高いネオニコチノイド系農薬は、残効も長く減農薬として特別栽培でも多用されて年々利用拡大が進んでいます。

安全性が高いとされ、家庭用・ペット用殺虫剤、シロアリ駆除や住宅建材、ガーデニングや林業にも幅広く使われるようになりました。

一方、私たちの住む田舎では赤とんぼやトノサマガエル、ミツバチやスズメなど激減した生き物は多く、生物多様性が脅かされています。

「農薬の安全性が高くなって生物多様性が低下する」って、矛盾してますよね!?

先月、小松島市生物多様性協議会でNPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 副理事の中下裕子さんの講演があり、参加させて頂きました。

今回の講演はその答えに迫る内容であり、だからこそ皆が知るべき情報でしたので以下にご紹介します。

 

    特定非営利活動(NPO)法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

      JEPA (Japan Endocrine-disruptor Preventive Action)

           ホームページ  http://www.kokumin-kaigi.org

           講演内容 http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf

 

現状でネオニコチノイド系農薬などを全廃すると、正直なところ混乱は起きると思います。

しかし、農薬に頼らない上で生産性の高い有機農業技術は既に整ってきました。

中下先生は弁護士をされながら、自然農法も実践の上で活動されています。

殖彩ではネオニコチノイドを含む化学合成農薬全廃に向けて、栽培手法や使用資材をホームページで紹介しています。

2014/05/10

殖彩ホームページを開設しました。

特別栽培の米や野菜を取り扱っている「殖彩」です。
販売物の生産履歴などを中心に、消費者の皆様への情報源としてホームページを立ち上げました。

ネット環境での偏った情報発信となりますが、より詳細にお伝えできればと思います。

このような手法が発展できますよう、皆様のご理解・ご指導をよろしくお願いします。

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