インフォメーション

2019/07/28

圃場見学会を開催します(^_-)-☆

夏休み期間でもあり小松菜収穫も落ち着く8月4日午前10時からの1~2時間を予定しました。

消費者の皆様に実際の有機栽培の現場を見て頂ければと思います。

何ぶん初めての試みで、ノープラン・ぶっつけ本番でいきたいと思います。

殖彩の現場をみたいとか、商品の文句を言いたいとか、いっぱい質問してやろうとか。

色んなご意見も直接お話してください。お待ちしております。

 

尚、お問い合わせフォームからの申し込み必須となります。

申し込み者のお名前、メールアドレス、「圃場見学会参加*名」を入力し送信してください。

確認後、受付メールを送付致します。

万が一、想定以上お申し込みの場合は受付を停止致しますが、何卒ご容赦ください。

 

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2019/8/4

本日はお越し頂き、ありがとうございました。 

今後も続けて参りますので、多数ご参加のほど宜しくお願いします。

 

 

 

2015/01/02

安全神話で拡がるネオニコチノイド系農薬

作物への浸透性があり散布しやすく効果が高いネオニコチノイド系農薬は、残効も長く減農薬として特別栽培でも多用されて年々利用拡大が進んでいます。

安全性が高いとされ、家庭用・ペット用殺虫剤、シロアリ駆除や住宅建材、ガーデニングや林業にも幅広く使われるようになりました。

一方、私たちの住む田舎では赤とんぼやトノサマガエル、ミツバチやスズメなど激減した生き物は多く、生物多様性が脅かされています。

「農薬の安全性が高くなって生物多様性が低下する」って、矛盾してますよね!?

先月、小松島市生物多様性協議会でNPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 副理事の中下裕子さんの講演があり、参加させて頂きました。

今回の講演はその答えに迫る内容であり、だからこそ皆が知るべき情報でしたので以下にご紹介します。

 

    特定非営利活動(NPO)法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

      JEPA (Japan Endocrine-disruptor Preventive Action)

           ホームページ  http://www.kokumin-kaigi.org

           講演内容 http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf

 

現状でネオニコチノイド系農薬などを全廃すると、正直なところ混乱は起きると思います。

しかし、農薬に頼らないで生産性の高い有機農法も確立されています。

中下先生は弁護士をされながら、自然農法も実践できている上で活動されています。

殖彩ではネオニコチノイドを含む化学合成農薬全廃に向けて、栽培手法や使用資材をホームページで紹介しています。

2014/05/10

殖彩ホームページを開設しました。

特別栽培の米や野菜を取り扱っている「殖彩」です。
販売物の生産履歴などを中心に、消費者の皆様への情報源としてホームページを立ち上げました。

ネット環境での偏った情報発信となりますが、より詳細にお伝えできればと思います。

このような手法が発展できますよう、皆様のご理解をよろしくお願いします。

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