品目別生産履歴
- 玉ねぎ苗(4)
- 令和7年産コシヒカリ特別栽培米(6)
- こまつな(5)
- ばれいしょ(5)
- 新玉ねぎ(4)
- ネギ (白ネギ)(6)
- サニーレタス(2)
- さといも(6)
- しょうが(6)
- 令和6年産米 コシヒカリ(6)
- ほうれん草(7)
- ゴーヤ(5)
- きゅうり(6)
- ニンジン(6)
- ミニトマト(5)
- さつまいも(7)
- 令和8年産コシヒカリ特別栽培米(4)
- 指定なし(5)
令和8年産コシヒカリ特別栽培米
生産者 殖彩 森 博之
みどり認定取得
小松島市生物多様性農業推進協議会会員
小松島南部有機の会会員
水稲栽培 年間スケジュール
8月 土壌分析
稲刈り後 秋耕
1月 堆肥散布、耕運
3月 施肥、耕運
3~4月 育苗準備 床土/自家配合、籾種/塩水選・温湯処理・酵母菌処理
4~5月 プール育苗 追肥、苗踏み、弁当肥
ロータリー荒代搔き、代搔きハロー仕上げ
4~5月 田植 側条施肥/有機肥料
6月 穂肥
8~9月 収穫・乾燥・調整
育苗履歴 育苗期間中、化学肥料・農薬は使用していません。
床土の準備 基材の赤土を土壌分析し施肥設計、大型攪拌機により床土を自家配合
(床土配合) 赤土、みみず太郎100、マンキチ30号、クアトロネオ
覆土資材 稲用みみず覆土
種もみ準備 塩水選、種もみ乾燥、温湯処理(60℃8分)
酵母菌処理(ドライイースト菌液浸漬)約半日
浸種5日,催芽1日(日数は目安)
播種 約130g/1枚
育苗形態 ハイマット被覆の後、プール育苗
追肥 オーガニックリキッドと酵母菌(ドライイースト)混合液を3回施肥
光合成細菌 田植え当日に光合成細菌培養液を約1㍑/苗箱に潅水
写真(R7)は鎮圧ローラーによる苗踏み作業です。 2~3回実施しています。
土作り 栽培期間中、化学肥料を使用していません。
主に利用する有機物 馬糞堆肥 又は 緑肥
使用元肥等 オーガニック853、なっとく有機、セルカ、リンサングアノ、水酸化マグネシウム、
しょうゆカス、マンキチ30号、アイアンT、あらびき天日塩、リモニド(黄土)
*圃場ごとに利用資材・使用量は異なります。
利用微生物 酵母菌・乳酸菌(施肥前圃場)、光合成細菌(田植前苗箱)
追肥 腐植活性水・アイアンT混合液(流し込み)
穂肥 オーガニック853、水酸化マグネシウム
写真は堆肥散布時の様子です
